本記事では任天堂公式ライセンスを取得しているモバイルバッテリー『Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition』をレビューしています。スイッチに約2.5回分充電可能。質感の高いキャリングポーチも付属していてスイッチのバッテリー切れ問題を解消してくれるたのもしいガジェットです。
こんにちは。スイッチの有機ELバージョンをすごく楽しみにしている”はしかん”と申します。
スイッチのヘビーユーザーが必ず通るであろうバッテリー切れ問題。
ここ最近はPD(Power Delivery)対応のモバイルバッテリーが増えてきて、比較的スイッチへの充電にも対応した製品が増えてきています。
しかしながら大容量モバイルバッテリーとなるとワット数が高いものが多く、スイッチが壊れたりしないかな?と不安になったりした経験はありませんか?
そんなときにおすすめしたいのがNintendo正式ライセンス商品のモバイルバッテリーです。
本記事でご紹介する『Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition』はスイッチに2.5回分充電可能な任天堂公式ライセンス取得済みのモバイルバッテリーです。

このモバイルバッテリーの特徴
- Switchに安心して使えるNintendo公式ライセンス商品
- Switchに約2.5回分充電可能
- バッテリー本体への充電はSwitch純正電源アダプターが使える
- バッテリー残量を4段階のLEDで表示
- 品質の高いキャリングポーチ付き
- 最大24ヶ月(18ヶ月保証+Anker会員には+6ヶ月の延長保証)で安心して使える

安定しているからこそロングセラーモデルになるんですよね!
それでは本記事で『Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition』を写真多めでじっくりレビューしていきます!

気になるところまで読み飛ばす

- Switchに安心して使えるNintendo公式ライセンス商品
- Switchに約2.5回分充電可能
- 急速充電機能はない
Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition の概要
スペック
スペックは下記のとおり。
メーカー | Anker |
製品名 | PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition |
バッテリー容量 | 20,100mAh/72.36Wh |
⼊⼒ポート | USB Type-C × 1 |
出力ポート | USB A × 1、USB Type-C × 1 |
USB Type-C ⼊⼒ | 5V/3A、9V/3A、15V/2A、20V/1.5A |
USB Type-C 出⼒ | 5V/3A、9V/2.6A、15V/1.6A |
USB A ( QC ) 出⼒ | 5V/2A |
合計最⼤出⼒ | 24W |
保証期間 | 18ヶ月(Anker会員登録で更に+6ヶ月) |

スイッチには約2.5回分の充電が可能!
もちろんスイッチ以外にもスマホやタブレットへの充電も可能なので、24W出力でも問題ない場合はお買い得ですね!
外観と付属品
外箱は一般的なAnkerブルーではなく、赤を基調としたパッケージ。
ひと目でNintendo Switch Editionだとわかります。


内容物はこちら。充電ケーブルと質感の高いキャリングポーチが付属しています。
- Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition 本体
- TYPE-C – TYPE-C ケーブル
- 取り扱い説明書
- キャリングポーチ

モバイルバッテリー本体を見ていきます。
本体は中央にスイッチのロゴが入った細長い形状です。

細長い形状なので手で握りやすくなっています。

ポートは2つ。ANker独自技術のPowerIQ対応 TYPE-AポートとPD対応のTYPE-Cポート。TYPE-Cポートは入出力兼用です。

反対側には型番や入出力電圧の情報などが記載されています。

バッテリー残量を示すLEDインジケーターは4段階。側面のボタンを押すと表示されます。

マニュアルもしっかりわかりやすく日本語対応です。

このNintendo Switch Editionの良いところの一つがこのキャリングポーチ。
とても質感の高いポーチで、しっかりとモバイルバッテリー本体を保護してくれます。



手触りがすごくいいんです。

大きさと重量
『Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition』の大きさは、168 × 62 × 22 mm。
Nintendo Switch と比較するとちょうどコントローラーを除いた本体と同じくらいの長さです。

ワンサイズ小さい『Anker PowerCore 13400 Nintendo Switch Edition』との比較。横幅は短いですが収まりは『Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition』も負けてないですね。


持ち運びやすさはあまり変わらないですね。
キャリングポーチに入れた状態がこちら。


ポーチに入れてスイッチのキャリングケースの上に乗せると収まりがいい感じに。


このままリュックに入れて持ち運こべばOK!
重さは実測値で376g。

スイッチの重さがジョイコンと合わせて398gなので、少し軽いくらいの重さです。

Nintendo Switchに充電してみた
『Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition』を使ってスイッチに充電した際の出力がこちら。
純正アダプタと同じ15V/1Aに近い値が出ています。
14.9V 0.92A 約13.7W

モバイルバッテリー本体への充電はスイッチ純正アダプタが使用可能。


別途充電器を購入する必要がないので、結構助かるんですよね。

まとめ

本記事ではNintendo公式ライセンス商品のモバイルバッテリー『Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition』をレビューしました。
20,100mAhの大容量のおかげでスイッチへ約2.5回分充電することが可能。
高品質なキャリングポーチとTYPE-Cケーブルも付属しており、届いたその日からすぐに使うことが可能。

公式ライセンス商品であるという安心感も魅力の一つ!
Anker PowerCore 20100 Nintendo Switch Edition の特徴
- Switchに安心して使えるNintendo公式ライセンス商品
- Switchに約2.5回分充電可能
- バッテリー本体への充電はSwitch純正電源アダプターが使える
- バッテリー残量を4段階のLEDで表示
- 品質の高いキャリングポーチ付き
- 最大24ヶ月(18ヶ月保証+Anker会員には+6ヶ月の延長保証)で安心して使える
- Nintendo Switchで確実に使えるモバイルバッテリーを探している
- 安いモバイルバッテリーを使うとSwitchが壊れるんじゃないかと心配
- Switchにもスマホにも安心して使いたい

長期間のお出かけなど、安心感が増してよりゲームを楽しめること間違いなし!
遊び方に合った最適なモバイルバッテリーを選んで、楽しいスイッチライフをお過ごしください!
以上、はしかん(@hashikan3)がお伝えしました。



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